FUNKYおじいちゃん
2010
mixiニュースでみつけた、どFUNKなおじいちゃんです。
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先日、米国で放送されたオーディション番組「アメリカン・アイドル」のジョージア州アトランタ予選に登場した、
63歳のラリー・プラットさん。プラットさんは審査員の前で「自作の曲を歌います」と自己紹介すると、
いきなりラップ調の歌を披露しました。
◎プラットさんの自作曲
『Pants on the ground
Pants on the ground
Lookin’ like a fool wit’ yo’ure pants on the ground!
With the gold in yer mouth, Hat turned Sideways
Pants hit the ground
Call Yourself a cool cat, Looking like a fool
Walkin’ down town with your pants on the ground
Get em up!!』
※日本語訳
『パンツが地面にずり落ちてるぞ、
パンツが地面にずり落ちてるぞ、
パンツがずり落ちて、バカにしか見えん!
口には金歯をいれて、帽子を斜めにかぶって、パンツは地面に落ち、
カッコいいと自分じゃ思ってるんだろうが、バカにしか見えん!
そんな格好で町を歩きやがって、(パンツを)たくし上げろ』
シンガーとしては決して上手くはなく、審査員のサイモン・カウエル氏も速攻で「帰れ」と
いう表情を浮かべました。でも、そのストレートなメッセージと、妙に耳に残るメロディが
ほかの審査員には大ウケ。歌い終わった頃には、カウエル氏も「たぶん、この曲はこれから
何回も耳にするだろうね」と、ヒットを予言するようなコメントを残しています。
その言葉通り、放送後にはネットを中心に大反響。同曲をカバーする人が後を絶たず、
YouTubeなどでは、もう数えきれないくらいの「Pants on the Ground」がアップロード
されました。多くのメディアからも注目を集め、いま、全米に旋風を巻き起こしています。
そしてプラットさん、実はスゴイ経歴の持ち主ということも判明。63歳の彼は、
退役軍人として「将軍」の位を持っているほか、アトランタでは有名な人種差別問題に
取り組む活動家としても知られているそうです。
また、公民権運動の中心人物であったマーティン・ルーサー・キング牧師の生徒として、
60年代のデモに積極的に参加。無抵抗の黒人デモ隊を、白人知事の命令で警察隊が力を
使って鎮圧した「血の日曜日事件」の現場にも居たそうです。
すでに全米を席巻しているプラットさん。これからどのようなサクセスストーリーを
描いていくのか、注目しておきたいところです。
問題の動画がコレです。。。FUNKNESS!!
こんなRemixまで。笑
これもRemix。笑
